CROSSPOT VOL.13


甘い香りが立ちこめ、黄緑と赤の星が飛び交う中、踊る男、女、子どもたち。。。ここは湘南台CHACARA!
湘南のダンスシーンを盛り上げよう!とスタジオROND主催のケンタ氏を中心に始まったCROSSPOT。
この度2周年を迎えられたということで、おめでとうございます!!
多様なショウ、DJタイムに加え、
湘南発ブランド“The Bailair”のTシャツ販売、東北への救援物資の受付も行なわれていました。
住宅地に囲まれたこの場所で行なわれる、地元密着型イベントCROSSPOTは、
終始温かい空気で包まれ、とても居心地が良かったです。
この2年間で作り上げられてきたCROSSPOTカラー、
集まってきたたくさんのお客さん、積み重ねられた想い。
「想いのあるイベントは、やっぱり違うなぁ」と感じました。
これからも、スタッフ、出演者、観客、たくさんの人達の想いが積み重なって、
ますます素敵なイベントになっていくと、期待しています!

Text by AKKO from.RUSTY

■LIVE

  1. MACHA MC
    出だしから、まだ乗りきれていないオーディエンスに向かって
    「僕は負けません!」と宣言して笑いをとったMACHA MC。
    そんな彼の魅力に引き込まれ、いつしかオーディエンスのかわいらしいレスポンスが。。。
    会場の一体感を作り出した、オープニングらしいライブでした。

■1部出演チーム

  1. 小枝
    ダンスショーケーストップバッターは、メンバーは9歳~12歳という4人のGirl’s HIPHOPチーム。
    小学生とは思えない見事な“タメ”を出だしからキメ、観客を魅了。しなやかさと力強さを見せつけてくれました!
    インタビューされたときの子どもらしさも、またたまらなく可愛かったです☆
  2. RAM
    メンバーは全員小学6年生というGirl’s HIPHOPチーム。爆発ヘアースタイルと衣装もぴったり!
    全体的にクレイジーな雰囲気で統一されていて、まとまりが良かったと思います。
    お尻をフリフリするルーティーンがとってもかわいく、
    また堂々とした姿と表情は、小学生とは思えない貫禄でした!
  3. D-TOPAZ
    ショー前のDJ timeから元気に踊る姿がひと際目立っていた、総勢22人の男女混合チーム。
    スウェット姿のTLCがとにかく可愛かった!
    クールなニュージャックからクレイジーでセクシーなTLCまで踊ってくれたメンバーは、幼児から中学生まで。
    大家族のようにも見え、見ていて温かい気持ちになりました。
  4. o-soy
    女子3人組のHIPHOPチームで、これでもか!というぐらいパワー全開で攻撃してきてくれました。
    その男の子顔負けの迫力に、観客は圧倒されっぱなし!
    キラキラのNo.がついたユニフォームの衣装もとっても似合っていました。
  5. ちゃんプリッツ
    男2人女1人のHIPHOPチーム。
    筆者個人的に選曲がツボで、その音を大事にしながら踊っている感じが伝わってきて、観ていて嬉しくなりました☆
    それに、手のさばきっかたがとても綺麗で印象に残りました。
  6. LAG LATI
    スタジオRONDでPOPのクラスをもつLAG LATI(ラグ ラティ)。
    深く帽子をかぶっていたけれど、キメのポージングでは帽子の下のキメ顔も透けて見えてくるようでした。
    それぐらいポージングがキマっていました。シンプルなムーヴながらも、
    特に間奏に入ってからの気持ちの盛り上がりが伝わってきて、ぐんぐん引き込まれました。
  7. SHAKI SHAKI BOYZ
    大学生男子3人のHIPHOPチーム。BOYらしからぬキレと男臭さを醸し出していました。
    前後左右めいっぱい使ったフォーメーションも見事!
    衣装のTシャツ、スタジャンはオリジナルだそうで、とても似合っていてかっこ良かったです。

■LIVE

  1. 雷音
    叩き手、踊り手、合わせて8人の大一族によるアフリカンダンス&ミュージック。
    全身に響き渡るリズムとダンスで1曲終わるごとに会場は熱狂の渦に。
    と思ったらトークではなんと笑いをとり、なごませてくれました☆
    衣装で使われていた布がとても素敵で、ダンサー逹の肩の柔らかさにも目を奪われました!

■2部出演チーム

  1. De La House
    男1人女7人のハウスチーム。
    マイケル・ジャクソンの「MONSTER」でクールかつグルーヴィンから始まり、
    気持ちよいステップへ変わっていく流れが素敵☆
    大人数ならではのルーティーンを魅せつつ、、からのソロは、観客の心をガッポリ独り占めしていました!
  2. BLZOO
    男1人女3人のごっついニュースクールなHIPHOPチーム。
    ミディアムテンポの16ビートで煙たい空気を漂わせ、
    女の子が3人いるのも忘れるくらい男気あふれるダウンが印象に残りました。
  3. Queen Majesty
    女2人のレゲエチーム。まるでモデルの長身で抜群にスタイルが良いお2人。
    柄のカプリパンツとヘソ出しのトップスの組み合わせがとっても可愛かったです☆
    ステキなお尻と笑顔、オーディエンスを意識したルーティーンで会場中を笑顔にしてくれました!
  4. キングゴリラ
    今回二人めのソロPOPPER!
    大きめのTシャツを着ていてもわかる筋肉、肩甲骨をモリモリさせながら貫禄を臭わせていましたが、
    その正体は衝撃の大学生!GINUWINEのミックスがめっちゃかっこよかったです。
  5. KUMIKO+YUMIKO+MAYUMI+hiromi+AI
    女5人のHIPHOPチーム。とにかく楽しそうでした!
    しっかり構成のルーティーンと、それぞれの個性が光るソロとのメリハリが素晴らしい☆
    音源が良くてとっても気になりました。
  6. GZM
    男6人女2人のHOUSEチーム。出だしから巧みな高速ステップで踊りまくり、観客を圧倒!
    ソロまわしでは、ムーディーでスムースなトラックで、温かい雰囲気を醸し出しながら踊っていて、
    観ていてとっても気持ち良かったです。
    大学生から社会人まで、毎週代々木で集まって練習し、フルメンバーでは100人いるとのこと。
    そんなダンス好き達の気持ちが伝わってきました!
  7. オレンジ―ズ
    坂本龍一とのコラボもしたという、CROSSPOTでは馴染みのある2人によるゲストダンサー一発目!
    ショー前に「3回もスタジオに入って練習した」と豪語。
    遊び心満載の、自由で奇妙なダンスで会場から笑いを誘い、子どもたちからの手拍子も引き出していました。
    次は何が起こるんだろう?とわくわくさせてくれ、
    自由自在な音遊びの世界に、ステージと会場の枠が取り払われたようでした。
  8. XXX-LARGE
    次もCROSSPOTではお馴染み、言わずと知れたHIPIOPPER!その名前を呼ばれた瞬間から観客の声援が飛び交う。
    CROSSPORTでDJを続けていたメンバーのMETHさんは、北海道に拠点を移すということで今回でDJは最後でした。
    観客からも、ただならぬ思いがこもった視線が集まる中、真っ黒なソロで締めくくり、大盛況となりました。
  9. HORIE a.k.a HARUCALLOWAY
    40過ぎてもB-BOY、ミスター・エンターテインメント!
    60年代の香りを放ちつつ登場し、鍛え抜かれたB-BOYINGからBE-BAPまで歌やラップを織り交ぜながら披露!
    ほんとに素敵でした!ダンスへの愛を全身全力で伝え、
    「続きは次回!」と次回への期待をもたせつつ、CROSSPOTショータイムに幕を降ろしました。
■そのほかの写真
ページトップへ